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ニュース

2017/03/30 産業総合研究所主催の国際ワークショップWorkshop on Brain-inspired Hardwareにて奥野講師が招待講演 "A hardware simulator of visual nervous systems utilizing a silicon retina and SpiNNaker chips" を行いました。
2017/01 奥野講師が携わった研究論文が国際学術誌IEEE Transactions on Biomedical Circuits and Systemsに採択されました。タイトルは、"Retinal circuit emulator with spatio-temporal spike outputs at milliseconds resolution in response to visual events"
2016/12/22 大学近辺で忘年会を行いました。
2016/12/16 公益社団法人精密工学会-第70回超精密加工専門委員会「脳型コンピューティングの最前線- 生物、ニューロモルフィックから人工知能まで -」にて奥野講師が招待講演「神経に学んだ視覚情報処理システム」を行いました。
2016/11/03 奥野講師が携わった研究が 計測自動制御学会ライフエンジニアリング部門シンポジウム2016にて発表されました。タイトルは、"昆虫神経回路の計算を応用した視覚情報処理による小型自律飛行体の自己運動推定"
2016/11/03 大阪工業大学北山祭にて学生主体のデモンストレーション「生き物に学んだロボットビジョン」を行いました。
2016/10/27 人工知能の応用範囲を拓く超高速・低消費電力ハードウェア技術にて、奥野講師が招待デモンストレーション「小型飛行ロボット制御のための昆虫に学んだ視覚システム 」を行いました。
2016/10/18 奥野講師が携わった研究が国際会議ICONIPにて発表されました。タイトルは、"A retino-morphic hardware system simulating the graded and action potentials in retinal neuronal layers"
2016/09/12 第14回身体性認知科学と実世界応用に関する若手研究会にて、奥野講師が招待講演「視覚神経系を模倣した視覚情報処理システム~神経活動シミュレータと飛行ロボットの視覚制御~ 」を行いました。
2016/06/02 樟葉にて新歓パーティーを行いました。
2016/05 奥野講師が携わった研究論文が国際学術誌Neural Networksに掲載されました。タイトルは、"Real-time Object Tracking Based on Scale-invariant Features Employing Bio-inspired Hardware"
2016/04/01 大阪工業大学情報科学部に神経模倣システム研究室が発足しました。

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研究方針

  当研究室は、二つの目標を持って研究を行っています。
  一つ目の目標は、生体の神経系に学んだ効率の良いセンシング・制御システムを開発することです。高性能なコンピュータを使っても困難な外界情報の理解を、生体の感覚神経系は難なく行い、この結果を利用して運動神経系が最適な動作指令を生成します。この様な神経系の長所を模倣することは、私たちヒトの様に状況を判断して反応できるロボットの実現に向けた有効な手段です。
  二つ目の目標は、生体の神経系が、いかして効率の良い情報処理を実現しているのかを解明することです。神経系における情報処理の原理にはまだまだ不明な点が多いため、この利点を生かしたシステム作りをするためには、まずこの原理を解明しなくてはなりません。
  神経系を理解すること、そしてそれに学んでロボットを作ること、この2点が当研究室の研究の柱となります。

キーワード

神経模倣、網膜、脳、視覚野、ロボット、ドローン、イメージセンサ、画像処理、ニューラルネットワーク、FPGA、回路設計、アルゴリズム開発

連絡先

所属:大阪工業大学情報科学部コンピュータ科学科
所在地:〒573-0196 大阪府枚方市北山 1-79-1
 1号館515研究室
E-mail:hirotsugu.okuno [ATMARK] oit.ac.jp

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